猛暑が続いていますが、夏バテしてないですか?
食欲が落ちたり、パワーがでなかったり、だるさ、自律神経の乱れなど、
病気とは言われなくても、そのままにしておくと、この時期の不調から、
秋から冬にかけて体調を崩しやすくなる可能性があります。
今から体力を維持して季節の変わり目に備えて行きましょう。
今回は夏バテ対策として参考になればと思います。
質の良い睡眠の確保
日が伸びて明るい時間が長くなると、生活リズムも崩れやすくなります。
野生の動物も冬眠する時期があるように、反対に夏は活発になる時期。
人間の本能的に睡眠時間が短くなりやすいです。
ですが、最近のこの異常な暑さでは、身体は思っている以上に疲れやすいです。
又、暑さで寝苦しかったり、エアコンで逆に寒くなり、だるくなってしまったりと、睡眠の質も悪くなりやすいです。
暑さで短パンや薄着で寝てしまいがちですが、
室内温度は少し下げた状態にして、服装はしっかり着た状態にすると、春や秋に近い状態で眠りにつけることでしょう。
睡眠の質と時間を確保して、見直すことが大切です。
食事の質
暑さで冷たい飲み物や食べ物が多くなり、食事の量が減ると、栄養不足になる傾向に。
特に冷たい飲み物や食べ物が多くなると、胃腸の働きが低下し、身体がだるく、疲れやすく感じてしまいます。
夏の胃腸バテとも言われるほど、胃腸が弱くなると負担がかかりやすくなり、
こんな状態で無理してたくさん食べるのもNG。
少ない量でも一日4食にしたり、消化に良いもので量より質の良いものにすると良いです。
そんな時に、ファスティングや病み上がりの時にも大活躍してくれる、
酵素ドリンクはとても味方になってくれます◎
酵素ドリンクは、野菜や果物などを発酵させることにより、
食物の栄養が分解され、さらに発酵過程で栄養が増加されるので、そのまま野菜などを食べるより、
消化吸収のよい状態で、より高い栄養を摂取することができます。
胃腸の負担を減らしつつも、栄養が摂れる酵素ドリンクはこの夏も大活躍です。
ただし、酵素ドリンクはしっかり発酵させた本物の酵素ドリンクを選ぶことが必須です。
本物の酵素ドリンクの選び方についてはこちらへ→https://www.cocoraw.jp/blog/beware-of-fake-enzymedrinks/
体温調節
実は冬よりも夏は、外の暑さと室内の冷房との温度差が激しく、身体へ負担がかかってしまいます。
暑さでサンダルや薄着でおでかけになる場合、羽織るものなどで上手く調子することが大切です。
特に首肩や足首、足先が冷えると、血流が悪くなり、疲れが取れない、むくみやすいなどの不調に繋がってしまう為、気をつけましょう。
もし冷えてしまうような時があっても、湯船にしっかり浸かってその日のうちに、一日一度は身体を温める時間を作りましょう。
適度な運動
暑さで外に出ることが減り、動くことが少なくなると、筋力低下と共に体力が落ちてしまいます。
筋力低下は、様々な不調にも繋がりやすく、代謝低下にも。
夏の過ごし方で、冬に太りやすくもなるので気をつけたいところです。
暑い日は、室内での軽い体操や、ショッピングモールなどで歩くことも十分な運動になるので、意識して過ごしてみましょう。
最後に…
最近は、温暖化による影響で、夏の暑い時期が長く、異常なほどの暑さ。
身体もそれに順応する為に思っている以上に負担がかかっていることでしょう。
そんな夏に負けない為に、以上のことを参考にして頂き、体力をつけて元気に過ごして行きましょう!